北海道の隠れたグルメ、岩内町の”たつかま(たちかま)”

北海道岩内町の郷土料理「たつかま」

スケトウダラの白子のことを「たち」といいます マダラの白子は「真たち」と呼ばれて

別のものです。おなじ「たち」でも北海道では微妙に分類されています。

水揚げ量が限られた新鮮なたちを使用し、使う調味料は塩のみで、固めるためにデンプンは加え

仕入れたその日のうちに製造してふわっとした弾力のある食感と、

白子のクリーミーで濃厚な風味が特徴でとても美味。

しかし岩内町でも製造しているのは1軒だけで大量に製造はできないようです。

​毎年、その日の製造分は予約注文でいっぱいになるほどの人気商品となっているそうです。

地元・岩内町の漁師料理で一般家庭で作られていたものが 「たつかま」として商品化され

その製造方法は70年以上経った現在も変わらずに引き継がれているそうです。

食べ方としては お刺身、バター焼き、お味噌汁などが一般的ですが

地元の居酒屋さんでおでんに入ってたことがあったそうです。

 

左の写真がスケソウダラ 右のマダラとは大きさも形も違い大きさは30~45cm

マダラは40cm位から大きなもので1mを超えるものもあるそうです。

「たつかま」は11月後半から1月後半位までの期間で販売されているそうです。

 

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